羽後町の平野部では5月15日あたりからボチボチと田植え作業が始まり、現在ピークを迎えています。

4年前のデータとなりますが、羽後町の販売を目的とした水稲の作付面積は2,240ヘクタールだそうです。
※参考サイト:農林水産省「わがマチ・わがムラ」

イメージしやすいようでイマイチな例えで申し訳ないのですが、この面積を東京ドームに換算すると476個分になります。
(東京ドーム=4.7ヘクタールとして計算)

全国の農村が抱える問題として、後継者不足があげられます。
羽後町もそうです。
小規模農業から大規模農業へということで、集落の農家らで農事組合法人を立ち上げたとて、担い手がいなければ絵に描いた餅になってしまいます。

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私の住んでいる集落でも9年前に法人化しました。
ちなみに現場で作業に従事している方々の平均年齢は70歳です。
で、後継者はいないという状況でして、若い担い手の誕生を模索しているところです。

自分がやってもいいのですが(若くはないけど)、どうもパフォーマンス優先になってしまう傾向がありまして・・・
こんな風に↓

迷惑にならなければいいんですけどね(^-^;