5月13日の秋田のローカル新聞・秋田魁新報の県南の誌面に、日本将棋連盟・金易二郎名誉九段についての記事が掲載されていました。

初代竜王・島郎(しまあきら)九段が来町

金先生は羽後町出身の棋士で、大正から昭和にかけて活躍されました。
プチ情報ですが、今後の将棋界をしょって立つであろう高校生棋士の藤井聡太七段の棋士番号は307。
金先生は1です。

当町には、金先生の功績をたたえた頌徳碑(しょうとくひ)が前々からあったわけですが、あまり人目の付かない場所に置かれてたんですね。

そこでこのたび、町民有志の皆さんが町の中心部であるかがり火広場に移設しようとプロジェクトを組み、見事実現!
その記念式典の模様が新聞に取り上げられたわけです。

スポンサーリンク

ちなみに金先生の生家というのが、「西馬音内そばと言ったら弥助、弥助と言ったら西馬音内そば」の弥助そばやさんだったりします。

式典には多くの関係者が出席されたみたいですが、特別ゲストの島郎先生は金先生の孫弟子に当たるそうで、式典に招待され指導対局をしていかれたようです。

漆黒の頌徳碑

かがり火広場はまさに町の中心部。
頌徳碑が羽後町観光スポットの1つになってくれるといいですね。

かがり火広場にある西馬音内盆踊りの像